グローバルファンド・キャリアセミナー

21世紀型パートナーシップの国際機関で働く

2018年4月23日(月) 18:30-19:30(18:00開場)

会 場: 上智大学四谷キャンパス

グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)は、世界の三大感染症-エイズ・結核・マラリア-の流行を終息させるために資金を提供する官民パートナーシップの国際機関です。今年3月に、第4代事務局長に就任したピーター・サンズは、歴代事務局長たちが持つ公衆衛生の経歴と異なり、金融・コンサルティング界出身で、最近では世界銀行のパンデミックに備えるファイナンスに関する国際ワーキング・グループの議長を務め、ハーバード・グローバルヘルス研究所およびハーバード大学ケネディ・スクールのリサーチフェローとして、グローバルヘルスと金融規制に関する研究プロジェクトに従事しました。

金融経済分野での造詣およびグローバルヘルス分野での知見と人脈に期待が集まっているサンズ事務局長が考えるグローバルファンドの方針や目標、そして求める人材について講演します。革新的な21世紀型官民パートナーシップ機関で活躍されたいと思う方、国際貢献に関心のある方は、この機会に是非ご参加ください。

日 時: 2018年4月23日(月) 18:30-19:30(18:00開場)

主 催: グローバルファンド (世界エイズ・結核・マラリア対策基金)、上智大学国際協力人材育成センター、外務省

協 力: (公財) 日本国際交流センター/グローバルファンド日本委員会 (FGFJ)

会 場: 上智大学四谷キャンパス 2号館 17階 1702室 アクセス

東京都千代田区紀尾井町71

(JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)

言 語: 英語 (通訳はつきません)

対象

  • 国際保健、国際協力、国際機関での勤務に関心がある学部生・大学院生。
  • コンサルタント会社、IT関連企業、金融機関、法律事務所、PR企業、物流関連企業、医薬関連企業等での実務経験を有する人。
  • 国際機関、国際NGO、大学、研究機関で実務経験を有する人。
  • 公衆衛生、公共政策、開発学、国際協力などの分野での実務経験を有する人。

グローバルファンドとは

グローバルファンドは、世界の三大感染症―エイズ・結核・マラリア―の流行を終息させるために設立された国際機関です。政府、市民社会、民間セクター、感染症当事者コミュニティによって成り立つグローバルファンドは、21世紀型の新しい官民パートナーシップであり、国際社会から毎年約40億米ドルを集め、世界の低・中所得国約100カ国が自ら行う三大感染症対策事業に資金を供与しています。

日本が議長国を務めた2000年のG8九州・沖縄サミットにおいて、国際社会の脅威となる感染症が主要議題として取り上げられ感染症対策に対する追加的資金の必要性を先進主要国首脳が確認したことの成果として、2002年にグローバルファンドがスイス・ジュネーブに設立されました。

プログラム

18:00 受付開始
18:30-18:35 司会 植木 安弘 上智大学総合グローバル学部教授
開会挨拶 塚田 玉樹 外務省地球規模課題担当参事官、グローバルファンド
理事会日本政府代表理事
18:35-18:55 グローバルファンドの方針と求める人材
ピーター・サンズ 事務局長
18:55-19:30 質疑応答

申し込み】セミナー参加は事前申込制となっています。参加を希望される方は、4月20日(金)までに以下のリンクからお申込ください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/cc4a387f112066